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にきびを治す
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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
にきびは感染する?
お化粧をする女性の方は、例えばファンデーションを塗るスポンジなど、どれくらいの頻度で洗浄していますか?
週に1回洗っている人もいれば、ほとんど洗っていないという人もいると思います。

何日も洗わずに使い続けているファンデーションのスポンジを電子顕微鏡で見たところ、たくさんのアクネ菌がうごめいていた、という話があるそうです。
アクネ菌とは誰でも持っている常在菌なのですが、にきびの炎症に深くかかわっていて、角栓のできた毛穴のなかで皮脂を栄養にして繁殖し、ますますにきびを悪化させるというやっかいな菌でもあるのです。
そのアクネ菌が自分のメイク道具にうじゃうじゃとうごめいている様子を想像すると、ゾッとしませんか。
もちろん、ファンデーションのスポンジやパフだけでなくブラシなどにもアクネ菌は付いています。
自分自身にもアクネ菌は存在するのですが、にきび肌の人のメイク道具を借りることによって、アクネ菌が増えてしまう可能性があります。
にきびがうつる、というと少し響きが悪いですが、やはり他人のメイク道具を借りて使うことは避けたほうがよいですね。

自分が使っているメイク道具も、とくににきびのできやすい部分に触れるスポンジなどは、3日に1度くらい洗うように習慣づけたほうがよいでしょう。
うごめくアクネ菌を想像すると、毎日でも洗いたくなってしまうかもしれませんね。
せっかく洗顔や保湿でにきびケアに心がけていても、思いがけずメイクからにきびの原因菌を引き寄せてはいつまで経っても治らないこともあります。
| にきびについて | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびと冷え性の関係
にきびと言うと、テカテカしたアブラ肌を想像しませんか?
たしかに、にきびは毛穴が詰まってそこに皮脂がたまったものですから、皮膚のアブラとは切っても切れない関係にあります。
そのアブラ肌(オイリー肌と呼ぶことにしましょう)が、実は冷え性と関係があることをご存知でしたか?

血行が悪く代謝もスムーズでない冷え性の体質の人は、からだを保護するために、皮脂の分泌が盛んになりがちなのだそうです。
これは皮脂をたくさん出すことによって皮膚を覆って保護し、からだの中の熱を外へ逃さないためであると言われます。
水温の低いところで泳ぐ寒中水泳や、長く水中で泳ぐことになる遠泳の選手は、からだに油を塗って泳いで熱と体力の消耗を防いでいる人もいるようです。
冷え性の人がオイリー肌になるのと仕組みは同じです。

冷え性を改善するためには、足浴や手浴などもお勧めですが、確かにぽかぽか手足が温まるものの、それは一時的なことで、からだの中が冷えていればすぐにもとに戻ってしまいます。
からだの中に熱を運んでいるのは小腸なので、小腸の働きを元気にすることで、内面から冷え性を改善することが期待できます。
物を食べると小腸が運動して食べた物を大腸に送り出します。
その運動(蠕動運動)が熱を作り出し、血液を温めて全身へ送っているのです。
特に、心臓が昼間より休憩モードに入る夜間は、小腸にがんばって運動してもらって温かい血液を送り出してもらいたいものです。
そのためには食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつきたいので、寝る3時間ほど前からは食事をしない習慣をつけるとよいでしょう。

にきび対策のために冷え性対策を。
意外なところでつながっているのですね。
| にきびについて | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
毛穴の病気あれこれ
「きちんとセルフケアしているのに、全然にきびがよくならない…」そんな発疹があったら、もしかしたらそれはにきびではなく、別の病気かもしれません。
よく間違えられるのがおできで、額などの固い部分にできるものを「めんちょう」と呼ばれます。
にきびの悪化したひどいもの、とかん違いされがちですが、にきびとは別のもので、膿んで大きく赤く腫れあがり、触ると痛いのが特徴です。
原因は今のところ、わかっていません。
にきびと同様、もちろん自分でつぶしてはいけません。
1週間くらい経つと、自然に破裂して治まりますが、皮膚科で抗生物質を処方してもらってもよいでしょう。

他にも毛穴の病気はいろいろあります。
二の腕やフェイスラインに小さなブツブツが密集してできる「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」は、俗にさめ肌や鳥肌とも呼ばれます。
肌が乾燥しがちな秋から冬にかけてよく見られる症状です。
このブツブツは毛穴にでき、角栓も見られますが、年齢を重ねると症状が軽くなる傾向があります。
「汗管腫」は汗の穴にできる小さな水泡のような腫瘍です。
目の周りによく見られ、肌と同じ色か、やや褐色がかっています。
無理につめでほじくって取ろうとしてはいけません。
取り除くには、皮膚科での治療が必要です。
他には、「かみそり負け」もありますが、これは髭剃りやうぶ毛を剃る際にかみそりでついてしまった皮膚の小さな傷から、肌にもともとあったブドウ球菌が入り込み炎症を起こしてしまったものです。
かみそり負けは見た目に悪いだけでなく、ひりひりと痛みも伴います。
ジェルやフォームをつけずに直接剃ることをしなければ、予防することができます。

毛穴の病気、皮膚の病気にはセルフケアではどうにもならないものがありますので、気になったらまず皮膚科を受診してください。
| にきびについて | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびの悩み
にきびって、本当に嫌ですよね。身体のどこにできた「にきび」でも、とても気になってしまうものです。他の人から「にきび、気にしない方がいいよ」なんて言われたって、本人にすれば「にきび」は大問題なんです。

でも、にきびになったのは、あなたのせいではなくて、にきびというのは誰もが皮膚にもっているアクネ菌の悪影響でできるもので、誰にでもできるものなんです。

でも、心配しなくていいんです。にきびの正しい知識を身につければ大丈夫です。にきび対策の正しいスキンケアをしっかりとして、にきび痕やにきび跡を残さないようにして、にきびのない健康な肌を取り戻しましょう。
| にきびについて | 21:38 | comments(2) | trackbacks(142) | - | - |
にきびになる過程
にきびは、過剰な皮脂分泌による毛穴の詰まりが原因です。皮脂により毛穴が詰まりだすと毛穴の角化がはじまり、皮脂や垢と結びついてにきびの原因となるアクネ菌(アクネ桿菌)が増殖しはじめるのです。アクネ菌増殖の結果がにきびですが、毛穴の中のにきびが表皮に覆われ白くみえるにきびが「白にきび」、毛穴が開いた状態でにきびが酸化し黒く見えるにきびが「黒にきび」と言われます。にきびを放置するとさらに悪化し赤く炎症した「赤にきび」となり、赤みが気になるからと言ってさわったりつぶしたりすると、火傷あとのようなケロイド状態になったり、夏みかんの皮のようなクレーター状態になったりするのでにきびやその周辺の組織を傷つけることだけはお止めください。

1.皮脂の詰まり(毛穴の角化)

2.アクネ菌の増殖

3.放置による炎症(赤にきび)

4.組織崩壊によるケロイドやクレーター
| にきびについて | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびとは
にきびとは、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴が詰まる事による炎症のことを指します。具体的には、患部が赤く腫れたり、細菌感染して膿んでしまいます。10代ににきびが出来やすいことから「青春のシンボル」のような言われ方をしますが、にきびは立派な「皮膚の病気」ですので、軽く考えないようにしてください。ちなみににきびは医学用語で尋常性座瘡と言います。

10代の若者のにきび発症率が高いのは、時期的に皮脂が多く分泌されるからなのです。ですからオイリー肌(脂性肌)の人は例えば40歳になってもにきびに悩まされます。また、にきびは初期治療が成功すれば良いのですが、悪化し炎症したりするとにきび跡となって残ってしまいます。一度にきび跡になると自然とはもとの肌にはもどりませんので注意しなければなりません。特に若い時期、にきびは仕方ないなどと諦めるのではなく、正しいにきびケアで治療するよう心がけましょう。
| にきびについて | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびは何故できるのか?
人間の皮膚において、ホルモンバランスが崩れるなどして、皮脂が過剰に分泌されると、毛穴を詰まらせてしまうことになります。

そして、人間の皮膚の毛穴には、「アクネ桿菌」という菌が、常に存在しているので、毛穴が詰まってしまうと、肌のバリア機能は弱くなって、「アクネ桿菌」が増殖していき、毛穴の中で炎症を引き起こす働きをします。これによって皮膚が、炎症・化膿してしまった状態をにきび(ニキビ)と呼んでいます。

また、皮膚は皮脂が過剰に分泌されたときに、「リパーゼ」という酵素を出し、必死に皮脂を減少させる抵抗をするのですが、この「リパーゼ」によって遊離脂肪酸という酸が発生し、この酸が酸化してしまうと「脂質ラジカル」という炎症を引き起こす物質が発生します。
これも、にきび(ニキビ)の原因として挙げられます。
| にきびについて | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびとは
 にきびは、毛穴の出口が硬くなって、中に脂(あぶら)のかすがたまってできるブツブツ(面ぽう)がもとになって生じます。医学用語ではありませんが、口が閉じている面ぽうを白にきび、口があいて真ん中が黒くみえる面ぽうを黒にきびと呼んでいます。面ぽうをもとにして、常在している菌(アクネ桿菌〈かんきん〉)も関係して生じるのが、赤いブツブツ(紅色丘疹)と膿(うみ)をもったブツブツ(膿疱〈のうほう〉)です。普通のにきびでは、この3つの皮疹(ひしん)、すなわち面ぽう、紅色丘疹、膿疱が混在してみられます。
 にきびの一番もとになる皮疹(ひしん)である面ぽうは、2つの大きな因子が関係して生じます。ひとつ目は、皮脂腺からの脂の分泌が盛んになることです。これには、男性ホルモンなどの働きが大きく影響します。ふたつ目は、毛穴の出口が硬くなること(異常角化)で、これにはやはり、男性ホルモンや常在するアクネ桿菌が関係します。したがって、にきびのできかたに関係するキーワードは、男性ホルモンと常在するアクネ桿菌です。

 思春期に多くみられるのは、ホルモンの影響が大きいと考えられます。顔面を中心に、先ほど述べた面ぽうをもとに紅色丘疹、膿疱が混在してみられます。普通のにきびを尋常性ざ瘡、膿疱が目立つものを膿疱性ざ瘡、しこりになってくるものを集簇(しゅうぞく)性ざ瘡や嚢腫(のうしゅ)性ざ瘡といいます。また、新生児に一時的にでるにきびを新生児ざ瘡といいます。副腎皮質ステロイド薬の副作用の1つに、にきびがでやすくなることがあります。ステロイド薬内服、外用で生じるにきびのことをステロイドざ瘡と呼びます。

にきびは、皮膚の症状、とくに面ぽうがあることによって診断されます。
| にきびについて | 13:59 | comments(0) | trackbacks(8) | - | - |