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にきびを治す
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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
にきび治療 炎症性の場合
にきびはその症状や程度の違いから、悩みの程度もさまざまです。
鏡を見るのもイヤ、とかなり深く悩んでいる人もいれば、まったく気にしない人もいるでしょう。
どちらにしても、自己流のケアでにきびが悪化してしまった場合、皮膚が陥没してしまったり黒ずんでしまうなどのにきび痕が残ってしまうこともあり、こうなってしまうともう完全に治すのは難しくなってしまいます。
にきび痕ができるまえに、きちんとした病院で診察をうけ、治療をしておくことをお勧めします。

皮膚科では、にきびの状態を診断し、その症状に合わせて治療法を選んでいきます。
炎症が起きていて赤く腫れているにきびや、化膿しているにきびがある場合は、細菌に直接はたらきかける抗生物質がおもに用いられます。
にきびの数によって、多いときは内服薬と外用薬を併用し、少ない場合は外用薬だけで対応します。
内服薬の抗生物質は、テトラサイクリン系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬がよく用いられ、これらはにきび菌に直接作用するほか、抗炎症作用ももっています。
しかし内服薬の抗生物質を長く続けて使うと、薬が効かない菌が出てくることもまれにあります。(耐性菌と言う)
そのため、2週間に1度の診察を原則として、様子を見ながら、炎症の赤みが引いてきたことが実感できれば内服薬の量を減らしたり、外用薬だけの使用に切り替えていきます。
外用薬の抗生物質には、ナジフロキサシンやクリンダマイシンが用いられ、軟膏、クリーム、ローションといったタイプがあります。

適切に抗生物質を使うことで、炎症性のにきびは徐々によくなっていきます。
あせらずにゆったりした気持ちで治療にのぞむことがポイントとなります。
| にきび 治療法 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきび治療 非炎症性の場合
にきびには、赤く腫れている炎症性のものと、皮脂が毛穴につまっているだけの非炎症性のものがあります。
特に非炎症性のにきびの場合、自分でなんとかケアしてしまおうと考えたり、わざわざ皮膚科を受診する人は案外少ないかもしれません。
しかし、間違ったケアを続けたり放っておくことでアクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまうこともあり得ます。
早い段階で正しいケアを施して完治させておくほうがよいですね。

非炎症性のにきびの場合、その治療は皮脂の分泌を抑えて毛穴に詰まった皮脂を出やすくしてやることで症状が改善されていきます。
治療にはホルモン剤や外用薬イオウが用いられます。
ホルモン剤として用いられるジオール、メサルモンFは総合女性ホルモンで、皮脂の分泌を抑える作用があるとされています。
皮脂の分泌には男性ホルモンの一つであるアンドロゲンが深く関わっているとされていますが、そこで女性ホルモンを内服してアンドロゲンの作用を抑えてしまおうというわけなのです。
また、イオウを含むローションをにきびの部分に塗る方法では、毛穴を開き、詰まった皮脂を出やすくします。
しかしイオウにはその作用から皮膚が乾燥してしまうというデメリットや、黄色い粉が浮いてくるため外出時には使いづらいという点もあります。
夜はそのまま使用し、朝は上澄みだけを使用するという工夫も必要になります。
クレアラシルのような薬は、イオウとレゾルシンを含んでいて、比較的使いやすいようです。
| にきび 治療法 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびを治療する方法
 にきびの治療は、にきび症状の進行状況に合わせ総合的に治療を行う必要があります。にきび悪化の初期症状のにきび治療と白にきび・黒にきびが出来てからの治療とでは違いますし、さらにアクネ菌が増殖して、赤にきびになって、にきびが炎症を起こしてからの治療ではもちろん違います。

 世の中には、にきび対策治療薬という名称で多くのにきび治療薬が市販されていますが、中には、にきびを治療するどころか悪化させてしまう恐れのあるものもあるので、成分を十分に確認してにきび治療薬を選択する必要があります。

また最近では、にきびを治療するにあたってケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどの高度の医療が注目されています。しかし、これらもまだ完全に確立されたものではないので頼りすぎは禁物です。にきびの治療に欠かせない要素としては、脂性肌(オイリー肌)の解消、角栓の除去、皮脂や汚れの除去、アクネ菌対策があげられます。

 にきびの治療を考えるなら、まず、にきびになりにくい肌へ改善することが大切です。

 にきびになりやすい肌は脂性肌と呼ばれ、乾燥肌とは全く正反対の肌で、皮脂という肌を乾燥から守ってくれる天然の脂が人一倍多く分泌されるので脂性肌と呼ばれる状態になります。

混合肌の方も、頬などは乾燥しているが、Tゾーンは脂性ということなので、やはりTゾーンに、にきびができやすい肌状態だと言えます。

 そもそも思春期の肌というのはホルモン(テストステロン)などの増加やバランスの崩れなどが原因で、ほとんどの方がにきびの出来やすい肌状態と言えます。

さらに脂肪分の多い食事や、間食による糖分の過剰摂取といった食事の影響も加わると、さらに脂性肌へと加速していくのです。

自分自身で行える「にきび」の治療としては、肉や天ぷらなど、脂肪分の多い食事を控え、野菜などの食物繊維を多く摂取する。間食によるチョコレートやナッツ・ジュース類などの糖分の摂取は控える。規則正しい生活を送り睡眠不足などをしない。ストレスをためない。こまめに正しい洗顔をし、肌を清潔にすることなどが挙げられます。
| にきび 治療法 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(8) | - | - |
医療レーザー治療とは
最近では通常のレーザー治療のレーザー光のエネルギーよりも弱く、ケミカルピーリングよりも短期間で出来る医療レーザー治療が人気です。

医療レーザー治療は、もちろんアクネ菌の殺菌効果もあり、正常な細胞には影響を与えずに、しみやクスミ、アザなどの色素に直接作用する高性能な光治療で、実は敏感肌の方も治療でき、副作用がないという非常に安全なレーザー治療です。
| にきび 治療法 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびのレーザー治療の危険性
レーザー治療はとても危険なイメージがあります。以前は焼けどなどトラブルもありましたが今では性能が高いため安全性は向上しています。レーザー治療のレーザーは肌のメラニン色素に作用しますので激しい日焼けのままレーザー治療を受ける事はご法度です。治療前には、治療の回数や間隔、レーザー光の強さなどきちんと相談できる皮膚科を選び、納得してから治療を受けるように心がけましょう。

安全面では医療レーザー治療がおすすめです。敏感肌の方も受けられ、副作用もないなど安心です。
| にきび 治療法 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
にきびのレーザー治療
レーザー治療によりにきびの炎症は沈静化します。最近では医療レーザー治療というケミカルピーリングよりも短期間で受けられるにきび治療が流行っています。アクネ菌の殺菌効果やしみ、くすみを除去する美肌効果はもちろん、敏感肌の人も受けられ副作用もないなど、にきびのレーザー治療は安全面でおすすめの治療法なのです。
| にきび 治療法 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
背中のにきび治療
背中のにきび治療は、顔の場合と違いよく観察できないので予防や治療しにくいのが現状です。背中の場合は適当に自分で治療法を考えるのではなく最初は皮膚科で診断してもらうのが良いでしょう。

まず背中のにきび予防にはにきびが出来やすい背中の中央部を常に清潔に保つことに尽きます。以外に軽く考えているのが入浴時の洗髪後のシャンプー残りが汚れとともに背中に付着したままになっているという現実です。洗い順を工夫し最後は背中を石鹸できちんと洗うようにしましょう。

背中のにきび治療の方法も基本的には顔にきびの治療法と同じです。にきびの進行向上により治療法や治療薬を選ばなければなりません。背中の場合は特に治療後の管理が顔異常に難しくなりますが、基本的には汗や皮脂が溜まらないように下着やシャツの着替えをマメに行うなど清潔に保つ事が重要です。
| にきび 治療法 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
にきび治療の方法
にきび治療には、1.にきび予防、2.にきび炎症等の沈静化、3.にきび跡(痕)の治療の大きく3つの要素があります。

にきびができてそれを治療することに焦点を置きがちですが、にきびを予防することの重要性を再認識しなければなりません。一度できてしまったにきびを 100%確実に治療できる方法というのは存在しませんし、そのにきびが悪化しにきび跡(痕)になってしまうと、それを元の美しい肌へ蘇らせることは不可能に近いからです。

にきび治療の方法は、実に様々であって、にきびの状況に応じて総合的に治療することが望まれます。顔のにきびといっても顎や額など場所によっても、にきびの進行状況は違いますので治療方法も変えていく必要があるのです。にきび治療には、内服治療、外用薬治療、レーザー治療、IPLなどの光治療などがあり、いずれもにきびの原因となるアクネ菌を殺菌し肌の新陳代謝を高めコラーゲンを促進することで美しい肌へ再生することを目的としています。
| にきび 治療法 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
にきびの治療は可能か
にきびの治療はもちろん可能です。しかし、にきびにも初期段階から重症まで症状は様々なので各段階・症状に応じた総合的な対応が必要になってきます。

にきびの治療はとにかく早めの対応が求められます。にきびの初期段階であるコメド(面皰)が出来ている状況と、にきびが悪化して毛穴内部が炎症し赤にきびと進化している状況とでは治療の効果も違いますし、完治までに要する時間も違います。たかがにきびと軽く考えず適切な治療を行うようにしましょう。
| にきび 治療法 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |