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にきびを治す
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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
にきびが顔に多くできる理由は
にきびは他の皮膚よりも、顔に多くできやすいですが、それは顔には皮脂を多く分泌する脂腺性毛包(毛穴)が他の皮膚よりも、たくさんあるためです。

にきびになりやすい脂腺性毛包の特徴は、深い毛孔、上の皮壁までが薄い、長い真皮内部分、細い毛、小さな毛根、よく発達した脂腺などです。

この毛穴は顔の中でも、特に額や鼻、ほっぺ、あごなどにたくさんあって、毛は他より細くて短いですが、皮脂をたくさん分泌します。

このような部分に、ほこりや皮脂がつまって炎症を起こし、にきびへと進行します。

顔の中で脂腺がよく発達していて、皮脂がよく分泌されるところは額、鼻の両サイド、あご、耳の後ろ側です。

脂腺に影響を与えるもので重要なのはアンドロゲンです。

アンドロゲンは、脂腺を発達させ、多くの皮脂を分泌させ、これは男女とも副腎皮質で合成され思春期以降の男性では多くが精巣で生産されます。

女性は20歳ころ、男性は20〜40歳のころに最大となり、徐々に縮小していきます。脂腺の機能は年齢やホルモンの分泌とともに変化していきます。
| 顔 にきび | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
顔のにきび治療
顔には、おでこ(額)、眉間、鼻、小鼻、口周り(顎、口元)など特に皮脂分泌の多いTゾーンに、にきびができます。各部にできるにきびの進行状況は様々ですので状況に応じたにきび治療が必要です。

にきびの症状が軽いうちは、外用薬か漢方などのにきび治療も効果があります。少し症状が悪化しコメド(面皰)が出来たり若干化膿した場合は、抗生物質(テトラサイクリン系のミノマイランなど)の内服治療を行い、化膿を抑制しアクネ菌を殺菌しなければなりません。さらににきびが慢性化し炎症、赤にきびへと進行した場合はレーザー治療やケミカルピーリングを初めとした光治療を行う必要が出てきます。またあまりにもにきびの瘢痕が根深い場合は手術治療による切除も考えられます。判断に迷う場合は必ず皮膚科へ相談しましょう。
| 顔 にきび | 22:52 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |