CATEGORIES
にきびを治す
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
にきびは青春のシンボル?
にきびは中学、高校頃の思春期にできやすいため、「青春のシンボル」などと呼ばれることもあります。
いくら青春のシンボルとは言え、顔の目立つ部分に赤みが出たり、痛みやかゆみなどの違和感を伴うこともあるため、真剣に悩んでいる人も多いと思います。
ではなぜこの時期ににきびができやすいのでしょうか。
それは、思春期には性ホルモンのバランスが急激に変化し、男性ホルモンのアンドロゲンが活発に働き、皮脂の分泌を盛んにさせてしまうためです。
男性ホルモンと言っても、このアンドロゲンは、女性の体内にも、もともと存在するものです。
皮脂腺でつくられた皮脂は、毛穴という出口を通り皮膚の表面に広がっていくのが本来なのですが、あまりに分泌量が多いと排出しきれず毛穴の中にたまってしまいます。
それと同じくして不要な角質と皮脂が混ざり合って毛穴にふたを作ってしまうこともあります。
角栓と呼ばれるこのふたができてしまうと、出口を失った皮脂がどんどん毛穴の中にたまり、それがにきびとなるのです。
若い頃ににきびができるのは仕方のないこと、と放置するのではなく、原因を知って対策をすることで、後々にきび跡に悩まされることも減ってくるのではないでしょうか。

また、青春のシンボルに対して二十歳を過ぎてからのにきびは「吹き出物」と呼ばれて別の扱いを受けてしまうこともありますが、十代でも二十代でも、にきびは皮膚の病気であることに違いはありません。
三十代、四十代にできる「大人にきび」に悩まされて皮膚科を訪れる人も増えているそうです。
もはや、にきびは青春のシンボルではなく、どの年代にも現れる可能性のある皮膚の病気となっているのが現状のようです。
| 思春期 にきび | 00:49 | comments(66) | trackbacks(0) | - | - |
思春期にきびの原因
思春期にきびとは、おでこ(額)や鼻などのもともと皮脂分泌の多いTゾーンで起こるにきびで、10代の思春期に成長ホルモンの影響で一時的にホルモンバランスが崩れる事が原因とされています。思春期にきびを「青春のシンボル」などと軽視して特別なにきび対策をしないまま赤にきびや化膿にきび、にきび跡(痕)を多発してしまうケースが絶えません。思春期にきびだろうと立派な皮膚疾患ですので適切な治療が望まれます。
| 思春期 にきび | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
思春期にきび
思春期にきびとは、青春のシンボルと呼ばれる
誰もが経験する思春期特有のにきびのことを指します。

思春期にきびは、思春期になると毛穴やホルモンの働きが、活発になって、大量の皮脂の分泌が起こり、それに伴って、にきびが発生してしまうというものです。

この思春期にできるにきびを、思春期にきびと呼び、成人になってからできるにきびを、大人にきびなどと呼んでいます。

思春期にきびの注意点としては、これは誰もが経験する生理的な現象なのですが、軽視してケアなどを怠ってしまうと、にきび跡(痕)になる可能性も、十分に考えられるということです。

また安易に潰すなどの自己処理をして悪化させてしまうことのないようにして、皮膚科に行くなど、しっかりと治療・対策するのが賢明です。
| 思春期 にきび | 12:40 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |