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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
鼻にきびの原因
 鼻にきびは、特に思春期に出来やすいと言われています。それは、鼻が顔の中でも特に皮脂量が多く、紫外線等の外的刺激にもさらされやすい部分だからです。

 もともと鼻は他の皮膚に比べ、比較的、毛穴が大きくて皮脂や老廃物が詰まりにくいと言われていますが、手で鼻を触ることで細菌がついたり、紫外線等の刺激や油分の多いファンデーションなどによって、角質が厚くなってしまうことが多々あるからです。

 角質が徐々に厚くなってしまうと、お肌のターンオーバーも遅れ、さらに、鼻はもともと皮脂分泌量が多い場所であるだけに、毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

そこに、皮脂を好み酸素を嫌うアクネ菌が増殖すると、にきびの初期段階に当たる白にきびや黒にきびが悪化し、ぷっくりと赤く腫れあがった痛みを伴う赤にきびや、膿をもったにきびへと発展してしまうことが少なくなりません。

鼻にきびは、頬にきび同様、皮脂の過剰分泌と肌ターンオーバーの乱れによる毛穴の詰まりが原因です。そして、繰り返しになりますが、鼻は特に紫外線等の外的刺激を受けやすい場所なので、肌(皮膚)の角化が起こらないように対策しなければなりません。しかし、鼻にきびは場所的に対策しやすいので日常の洗顔はじめ、紫外線対策も心がけるようにしましょう。
| 鼻 にきび | 21:00 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
鼻にきび
 鼻にきびは文字通り、鼻にできるにきびのことで、一般的に、小鼻や鼻頭をはじめとした鼻の周辺部(鼻下など)に発症するにきびを総称して「鼻にきび」と呼んでいます。
 鼻にきびの一番の原因は、鼻周辺のTゾーンの部分が他の場所よりも皮脂の分泌量も多くて、毛穴の詰まりが起きやすいということです。

 場合によっては、鼻の内側(穴の中)に「にきび」ができて、鼻の中も炎症を起こすような、にきびが発生する可能性もあるようです。そうなってしまうと、鼻をかむとき痛みを伴うことにもなりますし、ひどい場合は鼻で呼吸するのもしんどくなるというケースもあるようです。外側に比べ治療がし難いケースも少なくありません。

 鼻の部分ににきび等の炎症や痛みがある場合などは、迷わずに専門の病院で治療や相談を受けることをお勧めします。

 毛穴が細菌に感染したことによって起きる炎症を「せつ」と呼んでいます。顔のおできを面疔(めんちょう)と言いますが、これは「せつ」のことです。とくに鼻のような正中部にできたときは注意が必要です。

 やたらと圧迫したりすると、原因である黄色ブドウ球菌という細菌が血流にのって脳組織に感染をおこすことがあります。激しい自発痛、庄痛があってはれ、発熱してきたら、面疔を疑います。治療は、強力な抗生物質とともに、局所の冷湿布が必要です。
| 鼻 にきび | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |