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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
パントテン酸と「にきび」の関係
パントテン酸は、ビタミンBのように健康な皮膚・髪・爪をつくり、細胞の再生やエネルギーの代謝を促進する栄養素です。アミノ酸、糖、脂質の代謝に深く関わります。パントテン酸は、さまざまな食物に含まれるため、不足することはあまりないといわれていますが、不足して脂質の代謝がうまくいかなくなると、皮脂分泌のコントロールに異常をきたして、皮膚表面を弱酸性に保つ力を低下させます。パントテン酸が不足すると、細菌に対する抵抗力も低下してにきびができやすくなります。アミノ酸代謝能力が低下すると、ターンオーバーが正常通りに進まなくなって、にきびのできやすい肌になってしまいます。また、パントテン酸は、ビタミンCのはたらきをたすけて正常な皮膚の維持に役立ちます。ほかにも、免疫力を高めたりストレスから身を守ってくれたりするパントテン酸は、パワフルに活躍してくれます。
| にきび サプリメント | 23:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
バレリアンと「にきび」の関係
バレリアンは、ヨーロッパに自生するオミナ工シ科の植物、西洋カノコソウで、神経過敏症や不安、欝に用いられています。ストレス社会といわれる現代、ストレスのかからない人間はいません。上手にストレスを発散できず睡眠に支障をきたしているときには、バレリアンを飲んで自然な眠りを誘い、肌づくりに備えましょう。

現代社会では、ストレスは誰にもあります。また、「にきび」があることがストレスとなっている場合も多いようです。ストレスをうまく発散することができないと、ホルモンのバランスが崩れたり、睡眠障害(入眠困難、中途覚醒など)が起きたりします。いらいら神経が高ぶって、寝付きが悪く快適な睡眠が得られなければ、にきびは当然できやすくなったり、悪化したりします。睡眠は深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が交互に繰り返されています。なかでも、寝始めの1〜3時間の間の深い眠りが一番大切です。この深い眠りは成長ホルモンの分泌を促して、細胞分裂が活発になりターンオーバーがピークとなるからです。成長ホルモンは新陳代謝を促し、お肌を活性化するので、寝付きが悪いと、この深い睡眠が充分にとれないため、成長ホルモンの分泌量が落ちることになります。新しい皮膚ができにくく、赤ちゃん肌から遠ざかってしまいます。また、眠っている間に新しい血液も作られますが、睡眠不足だと十分に行えないため、顔色も冴えません。血色のよい、つやのある赤ちゃん肌をめざすには、まず睡眠を見直す必要があります。ぐっすりとした心地よい眠りをきちんととることは、お肌にとても大切なことなのです。バレリアンで、肌づくりに備えましょう。
| にきび サプリメント | 22:54 | comments(0) | trackbacks(6) | - | - |
大豆イソフラボンと「にきび」の関係
にきびができる原因は、皮脂の過剰分泌と毛穴の閉塞です。
そのメカニズムには、性ホルモンのバランスの乱れが大きく関与しています。イソフラボンは、大豆に含まれるフラボノイドのことで女性ホルモンに似た作用があります。エストロゲンが不足しているとき(更年期、生理不順、骨粗しょう症、高脂血症など)は、それを補い、エストロゲンが過剰なとき(乳癌、子宮癌など)はその働きを抑制して、そのバランスをうまく調節します。皮膚に対しては、女性ホルモンのプロゲステロンや男性ホルモンが皮脂腺を過剰に刺激するのを抑えることで、にきびのメカニズムの発生を抑えます。大豆イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにも豊胸効果や、生理不順の改善などの作用もあります。女性ホルモン減少による更年期障害の緩和、女性ホルモンの過剰によるホルモン刺激性のガンの予防にも効果があります。イソフラボンは、そのままの状態では吸収されません。腸内でビフィズス菌などによって吸収される形へと変えられて初めて、その効果を発揮します。そこで大切なのが、腸内環境改善です。腸内細菌環境を強化し、自然な排便を促すポルフィランと一緒に大豆イソフラボンをとれば、鬼に金棒です。
| にきび サプリメント | 22:47 | comments(0) | trackbacks(12) | - | - |
プラセンタと「にきび」の関係
プラセンタは、各種アミノ酸、脂質、糖質をはじめ各種の酵素、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。更年期障害や美肌などの効果があります。プラセンタに含まれる成長因子が皮膚の基底細胞に働きかけてターンオーバーを活性化します。コラーゲンの生成にも関わり、皮膚の新陳代謝に全面的に関与しています。コラーゲンの新陳代謝が衰えると、コラーゲン同士が結びつく不自然な架橋が増えてきます。そのせいで、水分を保つ場所が狭くなって、結果、保湿効果が衰えてカサカサの皮膚になっていきます。コラーゲンをちゃんと補給して新陳代謝を活発にすると、コラーゲンの不必要な架橋が増えるのを阻止できます。みずみずしく張りのある肌が、だんだんと戻るようになります。また、美肌づくりに害を与えている活性酸素は、皮膚を衰えさせて皮膚の老化現象となります。プラセンタに多く含まれているSAアミノ酸という成分が老化の原因となる物質の生成をブロックして、活性酸素を除去する働きがあることがわかってきました。にきびの炎症が進むと、雑菌が繁殖するようになります。通常、私たちの体はこれを排除しようとして免疫システムを働かせます。この時、免疫担当細胞が駆けつけ、強力な殺傷能力を持つ一種の活性酸素を振りかけ、雑菌を退治していきます。雑菌と活性酸素が闘って、にきびが赤く腫れ、雑菌と免疫細胞の死骸が膿としてあらわれます。活性酸素による攻撃の対象は雑菌にとどまらず、周囲の皮膚組織にまで及ぶことがあります。組織を破壊してしまった結果がにきび跡です。にきび跡を残さないためには何といっても、にきびの炎症を悪化させないことがポイントです。プラセンタは、この炎症の抑制や、ニキビ跡の補修にもたいへん有効なことがわかっています。
美白・保湿作用、 血行促進作用、抗酸化・抗炎症作用、免疫賦活作用など若々しく健康な肌を保つためのプラセンタは、にきびのできやすい肌を赤ちゃん肌へと変えるスーパーサプリメントです。
| にきび サプリメント | 22:44 | comments(0) | trackbacks(13) | - | - |
L-システインと「にきび」の関係
L-システイン(アミノ酸)は、私たちの髪・爪・肌に存在するアミノ酸の一種でつやのある髪、丈夫な爪、弾力のある肌を維持するのに必要な栄養素です。皮膚コラーゲンの生成を助けたり ターンオーバーに関与して、きめ細やかで弾力のある肌を作ります。L-システインが不足すると、肌の基底層で細胞分裂がうまく進まず、角質が表面から剥がれ落ちにくくなって角質層が厚くなります。
L-システインで、コメドのないきれいな素肌をつくりましょう。
| にきび サプリメント | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ビタミンCと「にきび」の関係
ビタミンCは、コラーゲンの合成、体内の抗酸化、鉄の吸収をたすける栄養素です。
私たちの表皮の下にある厚い真皮では90%がコラーゲンです。コラーゲンは、皮膚、腱、骨などの結合組織を構成している線維状のタンパク質(アミノ酸、ペプチド)のことです。赤ちゃんのときに最も多く体内に存在するので、赤ちゃんのお肌はすべすべしてハリがあり、みずみずしさを保っています。ところが年齢と共に、また紫外線や活性酸素(フリーラジカル)によって、コラーゲンは硬く、もろく変性してしまいます。このような真皮の変化(コラーゲンが減ってきたり、その質が変化してくる)を抑えるために、ビタミンCでコラーゲン生成を促しましょう。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが減って肌が弱くなってハリがなくなり、体の抵抗力である免疫機能が低下します。
破壊されたコラーゲンの修復に効果があり、ニキビ跡の予防にも効果的なビタミンCをとりいれて、丈夫なハリのある肌を作りましょう。
| にきび サプリメント | 22:39 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
ビタミンAと「にきび」の関係
ビタミンAは、暗いところで目の機能を維持したり、タンパク質の合成をたすけて細胞の正常維持、成長を促す栄養素です。また、抗癌作用もあるので、注目されているビタミンです。ただし、体内に蓄積されるため、過剰摂取には注意が必要です。ビタミンAには、魚の肝油、卵黄など動物性食品のみに存在するレチノールと、緑黄色野菜に含まれ体内で2倍量のビタミンAへと変わるβ-カロチンがあります。 
ビタミンA不足になると、皮膚および目の角膜や粘膜などをおおう上皮組織の粘膜のうるおいがなくなってかさつき傷つきやすくなります。また、細胞の再生がうまくいかなくなって角質層が厚くなり、皮脂が詰まりやすい状態、にきびができやすい状態となります。ビタミンAをしっかりとって、コメドのできにくい肌づくりをめざしましょう。
| にきび サプリメント | 22:38 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
ビタミンB2、B6 とにきびの関係
ビタミンB2、B6は皮膚ビタミンとも言われ、にきび肌には非常に効果的なサプリメントです。

ビタミンB2、B6 は健康な皮膚・髪・爪をつくり、細胞の再生やエネルギーの代謝を促進する栄養素です。
ビタミンB2は、食事で摂取した脂質が体内で代謝されエネルギー源となるために重要な役割をもっています。ビタミンB2不足になると、脂質の代謝がうまくいかなくなります。皮膚では、皮脂分泌のコントロールに異常をきたして、皮膚表面を弱酸性に保つ力を低下させます。そうすると、細菌に対する抵抗力も低下して「にきび」ができやすくなります。

 身体の構築に必要となるタンパク質の合成に、必要なアミノ酸が足りなかった時、別のアミノ酸をピンチヒッターとしてつかえるように作り替えてしまうすごい仕組みを体は備えています。アミノ酸の変換に不可欠である補酵素のはたらきを助けるのがビタミンB6 なのです。そのため、ビタミンB6が不足するとタンパク質が十分に再合成できなくなります。つまり、正常なターンオーバーに支障が出てきてしまいます。ビタミンB6で乱れたターンオーバーを整え古い角質を取り除くことによって毛穴の目詰まりを解消します。また、興奮状態にある神経を落ち着かせるようにするはたらきをもつ神経伝達物質や皮膚バリアーを維持する免疫力(免疫グロブリン)の合成にも、ビタミン B6 が必要です。神経が高ぶって、寝付きが悪く快適な睡眠が得られなければ、「にきび」は当然できやすくなったり、悪化したりします。ビタミンB2、B6をしっかり補給して、きれいな素肌を手に入れましょう。
| にきび サプリメント | 22:26 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
ビタミンB2(リボフラビン)、B6(ピリドキシン)
サプリメントとして摂取する「ビタミン」と「にきび」の関係はどうなっているのでしょうか。
皮膚の大事な機能の1つに、外界からの紫外線や細菌・バクテリア・化学物質などをはねつける働きがあります。角質細胞上を薄く覆っている脂膜が肌の状態を弱酸性に保って、それら外敵に対して第一の重要なバリアーとなって進入を防いでいます。さらには、無害化する働きもあって、きれいな皮膚を保ちます。その正常な皮膚状態を維持するには、皮膚のターンオーバー(細胞再生)がしっかりと行われることが必要なのです。

平均でほぼ2週間かけて行われるターンオーバーという皮膚の働きについて述べると、表皮の一番下にある基底細胞が細胞分裂して新しくできた表皮細胞は、だんだんと皮膚表面に向かって押し上げられ、最後に細胞核が消滅しケラチンと呼ばれるタンパク質、角質層となります。その後、約2週間後に角質層は、新たにできた表皮細胞によって押し上げられて、表皮にとどまっていることができなくなります。役目を終えた角質層は、垢となってはがれ落ちます。
皮膚では、このターンオーバーが繰り返されていることで、正常にその機能を発揮します。また、体の筋肉や皮膚などの組織を作るもとはタンパク質です。食事で体内に取り入れたタンパク質は、そのままの形では人間のタンパク質とはなりません。一度、胃酸や各種消化酵素によってアミノ酸というものにバラバラに分解されて、そのあとで、人間の体の構築に必要となるタンパク質(筋肉・皮膚など)へと再合成されています。したがって、アミノ酸やビタミン類をサプリメントとしてとることも効果的であるのです。
| にきび サプリメント | 22:22 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |