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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
にきびと生理の関係
多くの女性は経験したことのある「生理中の不快な症状」には、頭痛やイライラ、肌荒れなどさまざまな症状があります。
生理がくるとにきびができる、毎月それの繰り返し、という人もいるのではないでしょうか。

実は、女性ホルモンの周期と毛穴には深い関係があるのです。
生理が始まる前の14日間は、皮脂の分泌を過剰にするプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になるため、肌がオイリー傾向になり、毛穴がつまりやすく角栓ができやすくなります。
そして生理が始まると、皮脂の分泌量はピークに達し、毛穴がひらいたり、にきびが急に悪化したりするのです。
生理中ににきびが悪化するのは、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなっているためでもあります。
生理が2日目になると、プロゲステロンの代わりにエストロゲン(卵胞ホルモン)が徐々に優位になり、皮脂も落ち着き毛穴も締まってきます。
エストロゲンは肌のターンオーバーのリズムを整え、美しく保つ効果の高いホルモンです。
そして生理開始から数えて7日目?14日目の間は、エストロゲンが上昇する時期で、肌の調子がもっともよい時期になります。
しかし排卵を迎えると、次の生理までの間またプロゲステロンが優位になり、肌がアブラっぽくなったりにきびができ始めたり、と毛穴まわりが騒々しくなってきます。

このように、女性ホルモンのリズムと肌、毛穴の変化はつねにリンクしているのです。
このサイクルを理解しておくことによって、毛穴ケアやにきび対策も行ないやすく、無駄に悩むこともなくなるでしょう。
| 生理前 にきび | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
生理前に「にきび」は何故できるか
生理前には、なぜ「にきび」ができやすいのでしょうか。
女性にとって、生理の不調は、とても不愉快なものです。

そして、生理前になると必ずにきびができるという女性も少なくないので、その不愉快さはなお一層深いものとなってしまいます。

通常の「にきび」はだいたい1週間ぐらいで治るものですが、年齢を追うごとに肌の再生周期も長くなり、長い人では2週間〜3週間もの時間を平癒に要する場合もあります。

やっと「にきび」が治ったと思ったら、すぐに次の生理時期となり、また「にきび」ができてしまうのでは、本当にいやになってしまうものです。

では、なぜ生理前になると、にきびができてしまうのでしょうか?

女性の体内では、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きによって、皮脂の分泌がコントロールされています。プロゲステロンは、排卵後から生理直前まで増加し、皮脂の分泌を促進させ、角質を厚くしてしまうのです。その為にプロゲステロンの量が過多となり、「にきび」ができやすくなってしまうのです。

 生理前に「にきび」に悩まされている人は、自分自身の生理の周期をきちんと把握することが大切です。プロゲステロンの量が多くなりそうな時期には洗顔をいつもより入念にする、お酒や油、スナック菓子、甘いもの、辛いものなどの摂取を控えるなどして体調管理をしてください。

そして、生理が始まったら、にきびは多少おさまってくるはずです。これは生理中には、エストロゲンもプロゲステロンも共に減少するために起こる現象です。生理後は、角質の水分量やコラーゲンを増やすエストロゲンが多くなるため、肌がうるおい、コンディションのよい状態になります。肌の不調時期には、お手入れも刺激の少ない、肌に優しいものを選択し、パックや美顔器、エステなど積極的なお手入れは生理後の肌の好調期に行う事が、にきびのないきれいな肌への近道となるのです。
| 生理前 にきび | 23:23 | comments(0) | trackbacks(6) | - | - |