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にきびを治そう!にきび対策とスキンケア

にきびを治そう!にきび対策とスキンケアでは、にきびの治療、にきび跡の治療を考えるブログです。にきびの原因、治療、対策、にきび跡の原因、治療、対策、また大人にきびや、背中にきびに関する情報も発信します。
紫外線のにきびへの影響
紫外線は、太陽がぎらぎらと照りつける真夏に限らず、毎日の生活の中で私たちの肌をじわじわと責め続けます。
日焼けによるしみ、そばかすなどの色素沈着、そして皮膚がんの原因の一つにもなっているといわれていますが、にきびについても例外ではありません。

にきびというのは、毛穴が皮脂や古くなった角質によってふさがれ、そこに脂がたまってできるのですが、それには活性酸素が大きくかかわっています。
にきびはからだの中と外からの活性酸素によって発症、悪化するいわゆる活性酸素病なのです。
そして紫外線も活性酸素を生じるため、できたにきびが紫外線を受けると炎症を起こして赤にきびへと発展していまう可能性も出てきます。

また、にきびの炎症を起こしているアクネ菌(いわゆるにきび菌)は紫外線を感知すると、増殖するとともにポルフィリンという毒素を産出するため、さらににきびが悪化してしまうそうです。
南国で暮らす人々はにきびの発症率が高い、という話もありますが、紫外線が大きく影響しているということですね。

だからこそ、にきびのできやすい肌には特にUVカット剤が必要になってきます。
しかしUVカット剤に含まれる油分が毛穴を詰まらせてにきび対策としては逆効果になってしまうこともあります。
一般的にはSPF値の高いタイプは油分が多く含まれる傾向にあるので、SPF15?20くらいか、オイルフリーのタイプを選んで使用すると、にきびの悪化を少なく抑えられるでしょう。
| にきび 原因 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
毛穴あれこれ その1
にきびとは、毛穴が詰まってそこに脂がたまってしまった状態です。
その症状により、白にきびや黒にきび、赤にきびなどと呼ばれ、対処法もさまざまです。

にきびの住み家となる毛穴について、少しでも知識を持っていればにきびへの対処法や向き合う姿勢も変わってくるかもしれません。
ここでは毛穴について少し説明したいと思います。

まず、顔面にある毛穴には3種類あります。
うぶ毛が生える軟毛性毛包、ヒゲや髪の毛が生える終毛性毛包、そしてもう一つは、うぶ毛は生えるが大きな皮脂腺を持つ脂腺性毛包です。
軟毛性毛包と終毛性毛包は顔と頭部にあり、脂腺性毛包は顔のほかにも前胸部や背中の中央部にあります。
脂腺性毛包にある皮脂腺は、皮脂を大量に分泌する大きなものなので、前胸部や背中にもにきびができやすいのです。
デコルテにきびや背中にきびと呼ばれるものですね。

毛穴の役割としては、毛を生やすことの他に皮脂を分泌することがあります。
毛穴の奥にある皮脂腺はぶどうの房のような形で毛根にぶら下がっており、ここで皮脂が作られ毛穴を通して皮膚全体に分泌されます。
皮脂は皮膚の表面をなめらかにして、乾燥から皮膚を守る役割があります。
にきびに関して言えば、どうしても悪者にされがちな皮脂の存在ですが、皮膚の保護のためになくてはならない存在でもあるのです。

毛穴の詰まりがにきびを作る原因となっているのですが、毛穴には詰まらないようにする自浄作用はないのでしょうか。
じつはあるのです。
皮膚が正常に代謝をしている場合では、皮膚の一番上の角質細胞がはがれて毛穴の中にたまったものは、皮脂と一緒に毛穴の外へと排出されます。
また、毛が伸びるときに毛に付着して排出される部分もあります。
しかし毛穴に自浄作用があるとはいえ、皮膚の代謝は滞りがちなので、定期的にお手入れをしてあげる必要があります。
| にきび 原因 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
毛穴あれこれ その2
にきびの原因のひとつは、肌の代謝や皮脂分泌のバランスが崩れることにあります。
そして本来なら皮膚を潤して保護するべき皮脂が過剰分泌となったり毛穴が詰まったりしてにきびができてしまいます。
皮脂腺は毛穴の中に存在するため、「毛穴さえなければにきびにならなくて済むのに」と思う人もいるかもしれません。
また年齢とともに毛穴が目立ち始め、美容の面からも毛穴の存在を不必要に感じる人もいるでしょう。

そこで毛穴についての雑学をいくつかお話しましょう。
毛穴の数は、赤ちゃんのときにはすでに決まっています。
赤ちゃんがまだお母さんのお腹の中にいるとき、妊娠6ヶ月頃にはすべての毛包が完成すると言われており、その後、年齢を重ねても毛穴の数は増えることはありません。
毛穴の数は、顔だけでも約20万個あると言われていますが、これには大きな個人差もあります。
ただ、アブラ肌の人には毛穴が多いのかと言うと、それは関係ないようです。
性別による数の違いもないのですが、毛穴の大きさに関しては皮脂の分泌量が関係しているため、男性ホルモンの分泌の多い男性ほど毛穴が大きくなる傾向があると言われます。
毛穴の大きさは、季節によっても多少変化があります。
気温の高い時期のほうが、低い時期に比べ、毛穴まわりのくぼみが広がっているという報告もあります。
鼻では夏の皮脂量が冬に比べ2.5倍上がると言われており、毛穴の大きさには皮脂の過剰分泌が関係しているようです。

またにきびとは関係ありませんが、ほくろがある部分の毛(いわゆるホクロ毛)が長いのはなぜかというと、ほくろ部分の皮膚は細胞を増殖させる物質が出ているため、そこに生えている毛の成長も促進してしまう、という説があります。
| にきび 原因 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびにとってのタブー
たばこが健康に被害を与えることは、ほとんどの人が承知していることですね。
喫煙者本人にとっても、周囲でその煙を吸ってしまう人にとっても、悪いことばかりです。

にきびについても、同じです。
たばこが肌に悪影響を与えることは想像がつくかもしれませんが、にきびにとっても大きなダメージを与えます。
たばこを吸っていると、ニコチンの作用によって大量のビタミンCが消費されます。
ビタミンCには抗炎症作用があるため、これが不足するとからだの各部で起きている炎症が抑えられなくなります。
にきびも毛穴が起こしている炎症なので、ビタミンCが不足しているとその炎症を抑えるための手助けができなくなってしまいます。
またビタミンCは、古くなってつかいものにならなくなったコラーゲンを新しいものに置き換える役割も持っています。
そのためビタミンCが不足するとしわやたるみがあらわれたり、毛穴の引き締め力が落ちてしまうこともあります。

たばこは末梢血管にも影響を与え収縮させてしまいます。
すると血行が悪くなり、毛穴を硬直させてしまったり、にきびの回復力も落としてしまいます。
たばこはまさに「百害あって一利なし」なのです。

命にかかわる重大な病気をしてお医者さんに指示されてから初めて禁煙を試みる人もいると思いますが、にきびくらいならいいじゃないと思わずに、予防医学のためにも今ある健康を維持するためにも、たばこは吸わないに越したことはありません。
| にきび 原因 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびの意外な原因となる紫外線
意外というのは言い過ぎかもしれませんが、毛穴を詰まらせて、にきびの出来やすい肌にしてしまう原因が紫外線等による外的刺激なのです。本来肌というのは、適量の皮脂によりバリア膜を形成し外的刺激から肌を守っているのですが、皮脂が不足していたり、全く紫外線対策を施していない環境では、肌自身がバリア構造を築くべく表皮を厚くしようと硬く変化しはじめます。柔軟性を失った肌は弾力性を失い古い角質が剥がれにくく代謝力の低い肌をつくってしまいます。

また、紫外線がにきびを悪化させるアクネ菌の分泌するポルフィリンを刺激する事で活性酸素を作り出し老化作用を促進させます。活性酸素により皮膚細胞は傷つきますので注意が必要なのです。なにも活性酸素は紫外線だけから作られるものではありません。たばこの喫煙や車の排気ガスによっても作られます。毛穴をつまらせないためには、紫外線(UV)等の対策を適切に行い、常に抗酸化対策を行う必要があります。
| にきび 原因 | 21:50 | comments(1) | trackbacks(7) | - | - |
頬(ほお)にきびの原因
頬(ほお)にできるにきびも、皮脂の過剰分泌と肌ターンオーバーの乱れによる毛穴の詰まりが原因です。また、頬(ほお)は特に紫外線等の外的刺激を受けやすい場所でもありますから肌(皮膚)の角化が起こらないように対策しなければなりません。場所的に対策しやすいので日常の洗顔はじめ、紫外線対策も心がけるようにしましょう。
| にきび 原因 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
アクネ菌(アクネ桿菌)
アクネ菌(アクネ桿菌)というのは、とりわけ赤にきびの原因となる細菌です。アクネ菌は、嫌気性(空気に触れる事を嫌う性質)と好脂性(脂のある環境を好む)の両方を備えています。つまり毛穴が詰まった事による空気の入ってこない閉鎖的な空間と脂まみれの環境(コメド(面皰))はこのアクネ菌の格好の環境だということです。

アクネ菌は毛穴に詰まった皮脂を栄養とし増殖します。これがいわゆる赤にきびなのです。出来るだけアクネ菌が増殖する前に、コメド(面皰)レベルの白にきびや黒にきびの初期症状で治療してしまいましょう。
| にきび 原因 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびの大きな原因
にきびの大きな原因は、過剰な皮脂の分泌による毛穴の詰まりです。毛穴の詰まりを放置するとにきびの元となるアクネ菌(アクネ桿菌)が詰まった毛穴内で皮脂と結びつき増殖していきます。洗顔が不十分なことによる皮脂汚れ、化粧落としが不十分なことによる皮脂や垢が毛穴の詰まりを後押しすることになります。

また、にきびの出来はじめに気になるからと言って触りすぎるのも良くありません。触りすぎるとにきびと肌の常在菌に感染して悪化、炎症を誘発する事があるります。

にきび予防は、にきびが出来にくい体質改善とにきび跡を残さない初期治療が重要となります。
| にきび 原因 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
にきびができる原因とは?
にきび(ニキビ)ができる原因をいくつかを挙げると以下のようになります。

○生活や環境によるストレスによるにきび
人は、職場の人間関係や生活環境など、様々な場面、生活する上でストレスは避けることのできないものです。人間の皮膚は、ストレスの影響を直接的に受けやすいのです。
心理的・精神的に過剰なストレスは、そのストレスに対して対抗するために「コルチゾール」というホルモンを分泌します。このホルモンの分泌が肌の皮脂量を保持するビタミンB2の働きを抑制し、にきびの原因となります。また、ストレスによるにきび(ニキビ)は、薬などでは治りにくいというのも特徴として挙げられます。

○睡眠不足によるにきび
これは睡眠不足によって、自律神経やホルモンのバランスが悪くなって、毛穴に皮脂や角質がたまることによって、ニキビ菌が繁殖しやすい状態になってしまうからです。また、人間の肌はターンオーバーという皮膚内部の細胞が、約4週間掛けて新しい肌に蘇らせる機能があります。これは肌が日々の生活で痛めつけられているのを、回復させる機能で、このターンオーバーがスムーズに正しく行われれば、美しい肌が保てるのですが睡眠不足によって、ターンオーバーの周期にムラができてしまうと、にきび(ニキビ)も発生しやすくなります。睡眠不足はにきび(ニキビ)を発生の原因になるだけでなく、肌の回復も妨げることになるのです。

○便秘が原因のにきび
便秘になる原因は、夜遅く食事をする、朝食を抜くなどの不規則な
食生活などいろいろとあるのですが、便秘は肌にとって非常によくないのです。そもそも人間の腸の中には、数にして約100兆個の「腸内細菌」が存在していて、これらの腸内細菌の中には、ビフィズス菌を代表とするような、体に良い働き・調子を整える「善玉菌」と、身体に悪い働きをする「悪玉菌」といわれる菌があるといわれています。便秘によって、お腹の中に何日も便をため込むと、
腸の中の悪玉菌が増え、有害物質が発生する原因になってしまいます。これらの有毒物質が直接、皮膚に影響を及ぼし、にきび(ニキビ)を悪化させてしまうのです。また便秘になってしまうと、ビタミンやミネラルをきちんと摂っても吸収されにくくなり、ストレスを感じることになるので、にきび(ニキビ)の悪化を促進させる原因に繋がります。

○栄養の偏った食事によるにきび
ここでいう偏った食事とは、糖分や油物の過剰摂取、夜食や間食、脂肪分の摂り過ぎ、1日2食などの偏食、過度のアルコール摂取などなどで、これらは全て、にきび(ニキビ)を発生させる原因になります。

○運動不足によるにきび

○間違ったスキンケアによるにきび
しっかりとしたお手入れをしないと毛穴に、メイクの残りや肌の老廃物などが詰まってしまいます。これがひどくなってくると毛穴が炎症起こし、にきび(ニキビ)の原因になってしまいます。お手入れの基本は洗顔になるのですが、洗顔でしっかりと必要のない角質や皮脂を洗い落としてなかったり、逆に肌のうるおいを取りすぎて、水分と油分のバランスを崩してしまうとこれもにきび(ニキビ)の原因になってしまいます。

○紫外線によるにきび
紫外線は皮膚の構造を破壊し、肌を乾燥させる原因になってしまいます。紫外線を受けることによって発生する活性酵素が角質細胞がひからびさせて、肌のバリア機能を低下させます。また紫外線によって皮脂が酸化し、ビタミン類が破壊されますので、毛穴を詰まらせ、これによってアクネ菌の繁殖を引き起こし、にきび(ニキビ)発生の原因に繋がります。それだけでなく、紫外線はメラニンが増えやすくなりますので、にきび(ニキビ)跡のある人は濃いシミになる可能性もありますし、にきび(ニキビ)だけでなく、シワやたるみ等にも大いに関係があります。

○遺伝によるにきび
肌の質というのは親からの遺伝によるところが大きいとされています。そして、皮脂腺の形態や分布のあり方、総量、機能などなどこれらは、遺伝する可能性があると推測されます。つまり原因として、遺伝によるということが考えられるわけです。なぜか、にきびのできやすい体質の方や、生まれつき油性の方などは、遺伝要素持ち合わせている可能性があり、他と比較して少しの皮脂の過剰分泌でも、にきび(ニキビ)を発生させてしまう確率が高くなってしまいます。そういった意味では、にきび(ニキビ)の原因の中でも
最も対策が難しい分野だといえます。
| にきび 原因 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |